「健康は食卓から」をもう一度考えてみた〜
最近、夫婦で飲んでいるサプリメントを見直してみました。
きっかけは、家計簿でした。
健康のために始めたサプリメント。
気がつけば、
- ビタミン類
- ルテイン
- プラズマローゲン
- コラーゲン
- ミヤフローラ
- ビオフェルミン
- ラクティス
- イヌリン
- 桑の葉茶
- ミネラルウォーター
など、本当にたくさん飲んでいました。
「本当に、これは今の私たちに必要なのだろうか?」
そんな疑問から、一つずつ見直すことにしました。
目次
「効いている」と感じるものは大切にしたい
今回改めて気づいたことがあります。
私には、実際に体感しているサプリがあります。
例えば、
- プラズマローゲン
てんかんが落ち着いていく時期に、「これは効いている」と感じました。 - ルテイン
飛蚊症が楽になる感覚があります。 - ビタミンD
股関節のことも考えると、これからも大切にしたい栄養素です。
また、
- ミヤフローラ
- ビオフェルミン
は腸内環境を整えるために続けたいと思っています。
「自分の体が教えてくれたもの」は、簡単には手放さないことにしました。
食事で補えるものは、食卓へ
一方で、
「これは食事で補えるのでは?」
と思うものもありました。
| サプリ | 代わりになる食材 | 目安 |
|---|---|---|
| ビタミンC | ブロッコリー、ピーマン、キウイ、いちご、キャベツ | 毎日1~2品 |
| ビタミンB群 | 豚肉、鮭、さば、卵、納豆 | 毎日どれか1品 |
| ミネラル | わかめ、ひじき、豆腐、納豆、小魚、アーモンド、ごま | 毎日2~3品 |
| イヌリン | ごぼう、玉ねぎ、長ねぎ、にんにく、もち麦、オートミール | 毎日1品 |
| ラクティス | ヨーグルト、納豆、味噌、ぬか漬け、キムチ | 毎日2品 |
| コラーゲン | 鶏肉、魚、卵、大豆製品+ビタミンCの多い野菜 | 毎日 |
| 桑の葉茶 | 野菜から食べる、海藻、きのこ、酢の物 | 毎食 |
一日に食べたい目安
健康づくりの基本として意識したい量です。
- 野菜 350g
- 果物 150〜200g
- 魚または肉 80〜100g
- 卵 1個
- 納豆 1パック
- ヨーグルト 100〜200g
- きのこ 100g
- 海藻 毎日少し
- ごまやナッツ 少量
全部を完璧にする必要はありません。
「昨日より少し良く」を積み重ねることが大切だと思っています。
健康は「飲むもの」より「食べるもの」
今回見直して、一番感じたことがあります。
サプリメントは、健康をつくるものではなく、
健康を支えるもの。
本当の土台は、
毎日の食事であり、
睡眠であり、
運動であり、
笑顔であり、
家族との時間なのだと思います。
これからの我が家は、
「サプリを増やす」のではなく、「食卓を豊かにする」。
そんな暮らしを大切にしていきたいと思います。
最後に
今回サプリを見直したことで、私の中に一つの基準ができました。
「本当に体感があるものは大切にする。食事で補えるものは、できるだけ食卓からいただく。」
この基準なら、健康も家計も、どちらも大切にできそうです。
60代は、これからの人生を楽しむための準備期間。
だからこそ、健康も家計も無理なく続けられる方法を選んでいきたいと思います。🌿
