夏になると食べたくなる、なす料理。
なすは油との相性がよく、焼いたり揚げたりすると、とろりとした食感と甘みが楽しめます。
今回は、我が家の夏の定番副菜として、簡単に作れるなすの焼き浸しを作りました。
冷蔵庫で冷やしておくと、暑い日でもさっぱり食べられる一品です。
作り置きにもおすすめなので、夏の食卓にぜひ加えたい料理です🌿
なすの揚げ浸しは、
✔ 夏野菜を美味しく食べられる
✔ 作り置きできる
✔ 冷やしても美味しい
✔ 食欲が落ちる暑い日にぴったり
という、夏の台所には欠かせない一品です。
目次
🍆なすの揚げ浸し
材料(2〜3人分)
- なす……3本
- 大葉……2〜3枚(お好みで)
- しょうが……少々
- ごま油……大さじ1
- サラダ油……適量
漬け汁
- めんつゆ(2倍濃縮)……50ml
- 水……100ml
- みりん……大さじ1
- 砂糖……小さじ1(お好みで)
- 酢……小さじ1
※酢を少し加えると、夏らしいさっぱりした味になります。
作り方
① なすを切る
なすは縦半分に切り、皮目に斜めの切り込みを入れます。
味がしみ込みやすくなり、見た目もきれいに仕上がります。
食べやすい大きさに切ります。
② なすを焼く
フライパンに油を入れ、なすを皮目から焼きます。
両面に焼き色がつき、なすが柔らかくなるまで焼きます。
※たっぷりの油で揚げても美味しいですが、家庭では少ない油で焼く方法が手軽です。
③ 漬け汁に浸す
保存容器に漬け汁を作り、焼きたてのなすを入れます。
しょうがを添えて、粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
④ 冷やして完成
30分ほどでも美味しく食べられますが、時間を置くほど味がしみ込みます。
食べる時に大葉や刻みねぎを添えると、さらに夏らしい味わいになります。
📝我が家の定番レシピメモ(作ってみてきづいたこと)
作ってみて気づいたこ⇒次回へのメモ
今回は焼き浸しにしてみたの。以下のレシピで。あんまり美味しくなかった。やっぱり焼き浸しよりも揚げ浸しが美味しいかも。再びチャレンジしてみよう。
前回、自然屋食堂さんで教わったトマトの出汁浸すも美味しかった!
