60代になり、これからの食事について少しずつ考えるようになりました。
若い頃のように「好きなものを好きなだけ」ではなく、
これからも元気に暮らしていくために、毎日の食卓でできることを大切にしたい。
でも、健康のためだからといって、難しい栄養計算をしたり、食べたいものを我慢したりするのは続きません。
わが家で大切にしたいのは、
旬のものを、おいしく食べること。
いろいろな食材を、無理なく取り入れること。
そして、食事を楽しむこと。
このページでは、60代のわが家で実践している食事の工夫や、季節の食材、栄養について調べたことなどをまとめていきます。
🌿 旬の食材をいただく
春には春のものを、夏には夏のものを。
季節の野菜や魚を食卓に取り入れると、献立にも自然と変化が生まれます。
「今の季節には何を食べよう?」
そんなことを考えながら、旬の食材や、それを使った料理について記録していきます。
🐟 60代から意識したい栄養
魚、肉、卵、大豆製品、野菜、海藻、きのこなど。
特別なものに頼りすぎるのではなく、できるだけ普段の食事から必要な栄養をとれるようにしたいと思っています。
たんぱく質やカルシウム、食物繊維、DHA・EPAなど、気になった栄養について調べたことも、ここに残していきます。
🍵 食べて、からだを整える
「今日はちょっと胃が疲れているな」
「身体が冷える季節になったな」
そんな身体の声に合わせて、食べるものを考えることも大切にしています。
昔から伝わる食の知恵や薬膳・漢方の考え方なども参考にしながら、毎日の暮らしに無理なく取り入れられることを探していきます。
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🍚 おいしく食べることも、健康のひとつ
健康を考えると、つい「あれを食べなければ」「これを食べなければ」と考えてしまいます。
でも、食卓は毎日の小さな楽しみでもあります。
季節のものがおいしかった。
夫婦で「これ、また作ろう」と話した。
いつもの味噌汁にほっとした。
そんな時間も含めて、わが家の「食事と健康」なのだと思います。
無理なく、おいしく、楽しく。
これからの暮らしに合った食べ方を、少しずつ見つけながら記録していきます。