昨日の夕食は、久しぶりにカレーを作りました。
我が家で使っているのは、ケンコーフーズの「30種類のスパイスをブレンドし じっくり仕込んだ グルメカレールウ・辛口」。
夫がこのカレールウの味を気に入っているので、我が家ではいつもこれを使っています。
いろいろな隠し味を加えるのではなく、作り方もルウのパッケージに書かれている通り。お気に入りのルウは、手を加えすぎず、そのままの味を楽しむのが一番です。
でも、この日は冷蔵庫の野菜がちょっと少なくて、特に玉ねぎが。いつもよりも辛かったです。辛さは、けっこう玉ねぎの量が決めてかも。
でもでも、美味しかった。なんと言っても脂っこくないんですね。このルーを知ってからは、他のルーが使えなくなったんです。本当は中辛にしたいけど、中辛だと、この爽やかさがないんだよね~~。
材料(約6皿分)
- グルメカレールウ……1袋(120g)
- 肉……約300g
- 玉ねぎ……中2個
- じゃがいも……中2個
- にんじん……中1本
- 植物油……適量
- 水……750ml
※材料と分量は、商品のパッケージに記載されている作り方を参考にしています。
作り方
- 鍋に油を熱し、食べやすく切った肉、玉ねぎ、じゃがいも、にんじんをよく炒めます。
- 水を加え、沸騰したらアクを取り除きます。
- 材料がやわらかくなるまで、15〜20分ほど煮込みます。
- いったん火を止めてカレールウを加え、よく溶かします。
- 再び弱火にかけ、ときどきかき混ぜながら煮込んだら完成です。
2日目のカレーは、トッピングで変化をつける
今日は、昨日作ったカレーの残りをいただきます。
2日目のカレーは具材とルウの味がよくなじみ、それだけでも十分おいしいもの。ルウの味を大切にしたいので、調味料をたくさん加えるのではなく、トッピングで少し変化をつけることにしました。
おすすめは、次のようなトッピングです。
- 半熟の目玉焼き
- ゆで卵
- 焼いたナスやピーマン
- ソテーしたきのこ
- とろけるチーズ
- 素揚げした季節の野菜
辛口のカレーには、半熟の目玉焼きがよく合います。黄身を崩しながら食べると、スパイシーなカレーがほどよくまろやかになります。
バターをほんのひとかけ加えて、コクを足すのもおいしそうです。
辛さを少しまろやかにしたいときは
辛口のカレーが少し辛く感じるときは、鍋全体の味を変えず、自分のお皿だけに牛乳やプレーンヨーグルトを少量加えます。
家族それぞれの好みに合わせて調整できるので、夫はいつもの辛口、私は少しまろやかに、という楽しみ方もできます。
2日目のカレーを安全に食べるために
カレーなどの煮込み料理は、保存方法にも注意が必要です。
食べ切れなかったカレーは、鍋のまま室温に置かず、浅い容器に小分けして、できるだけ早く冷ましてから冷蔵または冷凍します。
温め直すときは、鍋底からよくかき混ぜ、全体がグツグツするまで十分に加熱します。
水分が減ってカレーが固くなっている場合は、少量の水を加え、焦げつかないように弱めの火で温めます。
見た目やにおいに違和感がある場合は、無理に食べないことも大切です。
おわりに
お気に入りのカレールウで作る、いつものカレー。
1日目はパッケージ通りの味を楽しみ、2日目は卵や焼き野菜を添えて、少しだけ雰囲気を変えていただきます。
手をかけすぎなくても、昨日のカレーが今日のごちそうになってくれる。そんな気楽さも、家庭のカレーのうれしいところです。
今日もおいしくいただきます。
