2026年9月の献立メモ|予定に縛られない、わが家の食卓記録

9月になっても、まだ暑さの残る毎日。

夏の疲れが出やすい時季なので、無理に予定どおり作ろうとせず、冷蔵庫にある食材や、その日の予定、体調に合わせて献立を決めています。

このページは、きっちりとした献立表ではなく、わが家で実際に食べた料理を残していくための記録です。

予定が変わった日も、残り物を活用した日も、それでよし。

今月も、頑張りすぎず、無理なくおいしく食べていきたいと思います。


目次

9月第1週の献立メモ|9月1日〜5日

豚こま・なす・ピーマンの甘辛炒め

豚こま切れ肉となす、ピーマンを使った、ご飯の進む炒め物を作りました。

冷蔵庫にある身近な食材で手軽に作れて、味もちょうどよく仕上がりました。

次に作るときは、少し味を変えて「味噌マヨ味」も試してみたいと思います。

【豚こま・なす・ピーマンの甘辛炒めのレシピを見る】


9月第2週の献立メモ|9月6日〜12日

メカジキの照り焼き

解凍していたメカジキを食べやすい大きさに切り、照り焼きにしました。

主菜としてたっぷり食べるだけでなく、少量を副菜のように添えても、献立がまとまりやすいと感じました。

【メカジキの照り焼きのレシピを見る】

ラム肉とたっぷり野菜の炒め物

ラム肉に、キャベツ、もやし、ピーマン、にんじんを合わせて野菜炒めにしました。

ラム肉は先に焼いて一度取り出し、野菜を炒めてから戻すことで、肉が硬くなりにくく、おいしく仕上がりました。

この日は、ブロッコリーとえび、ゆで卵のマヨネーズサラダと、じゃがいもの味噌汁を添えました。

【ラム肉とたっぷり野菜の炒め物のレシピを見る】

ブロッコリー・えび・ゆで卵のマヨネーズサラダ

ブロッコリーとえび、ゆで卵を合わせた、彩りのよいサラダです。

えびが硬くならないように火を通すと、やわらかく、おいしく仕上がりました。

【ブロッコリー・えび・ゆで卵のサラダのレシピを見る】

肉じゃが

じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、お肉を甘辛く煮た、家庭料理の定番です。

季節が少しずつ秋へ向かうころになると、こうした温かい煮物が食べたくなります。

翌日は味がなじみ、さらにおいしくいただけました。

【わが家の肉じゃがのレシピを見る】


9月第3週の献立メモ|9月13日〜19日

わが家のカレー

夫の好きなカレールーを使い、パッケージに書かれた作り方を基本にして作りました。

わが家にとっては、食べ慣れた「いつもの味」が、いちばん安心する味です。

たっぷり作ったので、翌日も二日目のカレーとして楽しみました。

【わが家のカレーの記事を見る】

二日目のカレー

二日目のカレーは、水分を少し加え、焦げないように弱火でゆっくり温め直しました。

そのまま食べてもおいしいけれど、チーズや卵を添えたり、カレーうどんや焼きカレーにしたりするのも楽しそうです。

残った料理を無駄なく、少し新しい気分でいただく工夫も、わが家の献立の大切な一部です。

【二日目のカレーを楽しむ工夫を見る】


9月第4週の献立メモ|9月20日〜26日

この週に食べた料理を、あとから少しずつ書き足していきます。

その日の体調や予定、冷蔵庫にある食材に合わせて、無理のない献立を考えます。

忙しい日は、冷凍食品や作り置きにも助けてもらいます。


9月第5週の献立メモ|9月27日〜30日

月末は、冷蔵庫や冷凍庫に残っている食材を確認しながら献立を考えます。

新しく買い足す前に、あるものを上手に使い切れると、冷蔵庫も気持ちもすっきりします。


9月に食べたい季節の食材

9月は、夏野菜を楽しみながら、少しずつ秋の味覚へ移っていく季節です。

魚介類

  • 秋鮭
  • さんま
  • さば
  • かつお

野菜・きのこ類

  • なす
  • かぼちゃ
  • れんこん
  • 里いも
  • さつまいも
  • しいたけ
  • しめじ
  • 舞茸

果物

  • 梨
  • ぶどう
  • いちじく
  • 柿

旬のものを少し取り入れるだけでも、食卓から季節の移ろいを感じられます。


今月のひとこと

献立は、予定どおりにならなくても大丈夫。

冷蔵庫の食材を使い切れた日。

残った料理を、もう一度おいしく食べられた日。

簡単なもので済ませ、身体をゆっくり休ませられた日。

そんな一日一日の食卓も、振り返れば大切な暮らしの記録になります。

今月も「きちんと作らなければ」と頑張りすぎず、夫婦でおいしく食べられることを大切にしていきたいと思います。

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