9月になっても、まだ暑さの残る毎日。
夏の疲れが出やすい時季なので、無理に予定どおり作ろうとせず、冷蔵庫にある食材や、その日の予定、体調に合わせて献立を決めています。
このページは、きっちりとした献立表ではなく、わが家で実際に食べた料理を残していくための記録です。
予定が変わった日も、残り物を活用した日も、それでよし。
今月も、頑張りすぎず、無理なくおいしく食べていきたいと思います。
9月第1週の献立メモ|9月1日〜5日
豚こま・なす・ピーマンの甘辛炒め
豚こま切れ肉となす、ピーマンを使った、ご飯の進む炒め物を作りました。
冷蔵庫にある身近な食材で手軽に作れて、味もちょうどよく仕上がりました。
次に作るときは、少し味を変えて「味噌マヨ味」も試してみたいと思います。
【豚こま・なす・ピーマンの甘辛炒めのレシピを見る】
9月第2週の献立メモ|9月6日〜12日
メカジキの照り焼き
解凍していたメカジキを食べやすい大きさに切り、照り焼きにしました。
主菜としてたっぷり食べるだけでなく、少量を副菜のように添えても、献立がまとまりやすいと感じました。
【メカジキの照り焼きのレシピを見る】
ラム肉とたっぷり野菜の炒め物
ラム肉に、キャベツ、もやし、ピーマン、にんじんを合わせて野菜炒めにしました。
ラム肉は先に焼いて一度取り出し、野菜を炒めてから戻すことで、肉が硬くなりにくく、おいしく仕上がりました。
この日は、ブロッコリーとえび、ゆで卵のマヨネーズサラダと、じゃがいもの味噌汁を添えました。
【ラム肉とたっぷり野菜の炒め物のレシピを見る】
ブロッコリー・えび・ゆで卵のマヨネーズサラダ
ブロッコリーとえび、ゆで卵を合わせた、彩りのよいサラダです。
えびが硬くならないように火を通すと、やわらかく、おいしく仕上がりました。
【ブロッコリー・えび・ゆで卵のサラダのレシピを見る】
肉じゃが
じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、お肉を甘辛く煮た、家庭料理の定番です。
季節が少しずつ秋へ向かうころになると、こうした温かい煮物が食べたくなります。
翌日は味がなじみ、さらにおいしくいただけました。
【わが家の肉じゃがのレシピを見る】
9月第3週の献立メモ|9月13日〜19日
わが家のカレー
夫の好きなカレールーを使い、パッケージに書かれた作り方を基本にして作りました。
わが家にとっては、食べ慣れた「いつもの味」が、いちばん安心する味です。
たっぷり作ったので、翌日も二日目のカレーとして楽しみました。
【わが家のカレーの記事を見る】
二日目のカレー
二日目のカレーは、水分を少し加え、焦げないように弱火でゆっくり温め直しました。
そのまま食べてもおいしいけれど、チーズや卵を添えたり、カレーうどんや焼きカレーにしたりするのも楽しそうです。
残った料理を無駄なく、少し新しい気分でいただく工夫も、わが家の献立の大切な一部です。
【二日目のカレーを楽しむ工夫を見る】
9月第4週の献立メモ|9月20日〜26日
この週に食べた料理を、あとから少しずつ書き足していきます。
その日の体調や予定、冷蔵庫にある食材に合わせて、無理のない献立を考えます。
忙しい日は、冷凍食品や作り置きにも助けてもらいます。
9月第5週の献立メモ|9月27日〜30日
月末は、冷蔵庫や冷凍庫に残っている食材を確認しながら献立を考えます。
新しく買い足す前に、あるものを上手に使い切れると、冷蔵庫も気持ちもすっきりします。
9月に食べたい季節の食材
9月は、夏野菜を楽しみながら、少しずつ秋の味覚へ移っていく季節です。
魚介類
- 秋鮭
- さんま
- さば
- かつお
野菜・きのこ類
- なす
- かぼちゃ
- れんこん
- 里いも
- さつまいも
- しいたけ
- しめじ
- 舞茸
果物
- 梨
- ぶどう
- いちじく
- 柿
旬のものを少し取り入れるだけでも、食卓から季節の移ろいを感じられます。
今月のひとこと
献立は、予定どおりにならなくても大丈夫。
冷蔵庫の食材を使い切れた日。
残った料理を、もう一度おいしく食べられた日。
簡単なもので済ませ、身体をゆっくり休ませられた日。
そんな一日一日の食卓も、振り返れば大切な暮らしの記録になります。
今月も「きちんと作らなければ」と頑張りすぎず、夫婦でおいしく食べられることを大切にしていきたいと思います。
