2026年9月の献立表|わが家の基本レシピでつくる、季節を楽しむ1か月

9月になりました。

まだ暑さは残っていますが、スーパーには鮭やきのこ、かぼちゃなど、少しずつ秋らしい食材が並び始めます。

今月のわが家の献立は、季節が変わったからといって、新しい料理をたくさん増やすことはしません。

焼き鯖、唐揚げ、ハンバーグ、豚の生姜焼き、親子丼、パスタ……。

いつもの「わが家の基本レシピ」を中心にして、副菜や汁物で季節を取り入れていきます。

何度も作って、

「これが、わが家の味」

と思える料理を少しずつ増やしていく。

そんな9月にしたいと思います。


目次

🍚 9月の献立の基本

わが家では、一週間の献立をざっくりとこんなリズムで考えています。

魚 → 肉 → 丼・残り物 → 魚 → 麺 → 冷凍庫整理 → 自由

毎日一から献立を考えるのは大変なので、まずは曜日ごとの大きな流れを決めておきます。

そこに旬の野菜や、その日に冷蔵庫にあるものを組み合わせます。

揚げ物は外で食べるよりも、家で作れば油の状態も確認できます。

そこで9月は、8月に唐揚げを作らなかったので、

第1週は「唐揚げ」
第2週は「天ぷら」
第3週は「フライ」

にします。

わが家ではダスキンの油こしフィルターを使っています。揚げ物の後の油をきれいにこして、繰り返し使えるのが便利です。


🍂 第1週|8月31日〜9月6日

曜日主菜副菜・汁物
サンマのみりん干し(ヤマホン)豚バラ肉と豆腐と小松菜の煮物・なすと油揚げの味噌汁
牛丼サラダ(ジャガイモ、エビ、ゆで卵)・豆腐の味噌汁
鮭の塩麹焼き(ヤマホン)なすの揚げ浸し・ぬか漬け・味噌汁
ハンバーグ、牛タンつくねトマトとレタスのサラダ・きのこの味噌汁
アスパラとベーコンのパスタサラダ
冷凍庫整理残っているものを使って
自由食べたいものを

今週のポイント

9月に入ったばかりなので、なすやトマトなどの夏野菜もまだまだ活用します。

そこへ鮭やきのこを加えて、少しだけ秋の食卓へ。

夏と秋の間を楽しむ一週間です。


🌾 第2週|9月7日〜9月13日

曜日主菜副菜・汁物
焼き鯖小松菜の辛子醤油あえ・かぼちゃと舞茸の味噌汁
豚の生姜焼き千切りキャベツ・トマト・味噌汁
残り物で丼冷蔵庫にある野菜で一品
鮭料理なすの揚げ浸し・冷奴
焼きうどん小松菜ときのこをたっぷり
冷凍庫整理あるもので
自由外食もOK

今週のポイント

焼き鯖や豚の生姜焼きなど、わが家の定番料理を中心に。

副菜には、かぼちゃや舞茸など秋らしい食材を少しずつ増やしていきます。


🍄 第3週|9月14日〜9月20日

曜日主菜副菜・汁物
焼き鯖小松菜とベーコン・きのこの炒め物・豆腐の味噌汁
唐揚げキャベツ・トマト・ぬか漬け
親子丼残り野菜の味噌汁
鮭の塩焼きかぼちゃ煮・小松菜のおひたし
和風きのこパスタサラダ
冷凍庫整理旅行前なので買い足さずに
京都旅行旅先のごはんを楽しむ

今週のポイント

今週は、唐揚げを作ります。

何度も作りながら、衣のつき方、揚げる温度、味付けなどを少しずつ調整して、「これがわが家の唐揚げ」というレシピを育てていきます。

週末から旅行なので、後半は食材を買いすぎないことも大切。

冷蔵庫をできるだけ軽くして出かけます。


🍁 第4週|9月21日〜9月27日

曜日主菜副菜・汁物
京都旅行京都のごはんを楽しむ
京都から帰宅帰宅後は簡単に
冷凍ご飯+残り物豆腐とわかめの味噌汁
焼き鯖小松菜の煮浸し・きのこの味噌汁
うどん冷蔵庫にある野菜を使って
冷凍庫整理あるもので
自由食べたいものを

今週のポイント

旅行から帰った後は、頑張って料理をしません。

冷凍ご飯やうどん、焼き魚、味噌汁。

そんな簡単な食事から、少しずついつもの暮らしへ戻します。


🌕 第5週|9月28日〜9月30日

曜日主菜副菜・汁物
鮭の塩焼き小松菜のおひたし・かぼちゃの味噌汁
ハンバーグサラダ・きのこスープ
残り物で丼冷蔵庫整理

今週のポイント

9月最後はハンバーグ。

ハンバーグも、わが家の基本レシピとして上手に作れるようになりたい料理のひとつです。

毎回少しずつ試しながら、わが家にちょうどいい味を探していきます。


🛒 9月に意識して買いたい食材

  • 鶏肉
  • 豚肉
  • ひき肉

野菜

  • 小松菜
  • キャベツ
  • 玉ねぎ
  • にんじん
  • なす
  • トマト
  • かぼちゃ

きのこ

  • しめじ
  • 舞茸
  • えのき
  • エリンギ

冷蔵庫に常備したいもの

  • 豆腐
  • 油揚げ
  • わかめ

🍳 基本レシピを繰り返すということ

毎日の料理は、レシピの数が多ければいいわけではないと思うようになりました。

焼き鯖を、皮は香ばしく、身はふっくらと焼けるようになる。

唐揚げを、外はカリッと、中はやわらかく揚げられるようになる。

ハンバーグを、家族が「これ、おいしいね」と言ってくれる味にする。

同じ料理を何度も作るからこそ、少しずつ自分の料理になっていくのだと思います。

季節が変わったら、主菜を全部変えるのではなく、副菜や味噌汁に旬の食材を加える。

夏のなすやトマトから、秋の鮭、きのこ、かぼちゃへ。

そうすれば、いつもの料理でも食卓にはちゃんと季節がやってきます。

9月も頑張りすぎず、いつもの料理を丁寧に。

少しずつ、わが家の味を育てていきたいと思います。

献立づくりのポイント

毎日の食事が無理なく続けられるように、

🐟 魚料理を週に数回取り入れる
🥩 肉料理でしっかりたんぱく質を補う
🍚 丼物や麺の日を作って、忙しい日もラクに
🌿 金曜日は簡単メニューでゆったり
🏠 土日は家族で楽しむ食卓に

というリズムで献立を考えています。

また、揚げ物は外で食べるよりも、家で作れば油の状態も確認できます。

そこで8月は、

第1週は「天ぷら」
第2週は「フライ」
第3週は「唐揚げ」

と揚げ物の日を週に1度作り、1ヶ月で油を無駄なく使いながら楽しむことにしました。

そして冷蔵庫にある食材も上手に使いながら、夏らしい献立を組み立てています。

🌻2026年8月の実際に作った献立表はこちら→

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